「忙しい毎日の中でも、健康的な選択肢が自然と手に取れる環境をつくりたかった。」という想いから、『OFFICE ZENB(オフィスゼンブ)』を導入いただきました。最終選考まで進んだ学生だけが登録できる、少しユニークな新卒採用プラットフォームを運営する株式会社ABABA様。 社員の多くが日常的に出社する環境だからこそ、オフィスで過ごす時間の質や、働く人のコンディションづくりをどう支えるかは、以前から社内で意識されていたテーマでした。そんな同社の導入の背景や、実際の社内の反応についてお話を伺いました。
導入企業のご紹介

社名:株式会社ABABA
HP:https://hr.ababa.co.jp/
事業内容:新卒向けダイレクトリクルーティングサービス
従業員数:60名
出社状況:8割以上の出社率
導入理由:社員への福利厚生、健康的な食事サービス、従業員の満足度
オフィスZENB 契約形態:従業員一部負担

――御社の事業内容について教えてください。
弊社は、新卒向けダイレクトリクルーティングサービスを展開する企業です。最終選考まで進んだ学生のみが登録でき、企業はその学生に直接スカウトを送ることができます。最終面接まで進んだという事実を実績に変換し、そこまでの過程を評価したスカウトが届くのが特徴で、選考フローを一部カットしたスカウトを送る企業も多くあります。
――従業員の出社状況はいかがでしょうか。
従業員数は約60名。一部リモート勤務の制度もありますが、基本的には出社が中心で、出社率は8〜9割以上になります。
食事はコンビニやキッチンカーで購入し、オフィスのフリースペースで食べる社員が多いですが、忙しい日には昼食を簡単に済ませる従業員も少なくありません。
福利厚生としてOFFICE ZENBを選んだ理由
手間を最小限に、そして頑張る社員のために

――オフィスZENBの導入を検討した背景・目的を教えてください。
オフィスZENB導入の前に、まず軽食を取り入れたのは1年半ほど前になります。 当時は今よりも社員数が少ない中で事業が大きく成長しているタイミングで、稀に業務の負荷が大きくなる局面もありました。会社として、頑張っている社員に何かできないかという話から、オフィスにお菓子を置くアイデアが出たんです。
ただ、単にお菓子を並べるのではなく、健康面への配慮も欠かせませんでした。 ただ「美味しいから」「人気だから」といった理由だけで選定してしまうと、頑張っている社員のサポートという目的から逸れてしまうのではないかという話になり、健康的なお菓子や飲料、プロテインバーなどを置き始めました。
当初はAmazonで商品を購入し、担当者が希望の取りまとめから発注、陳列まで対応していました。しかし社員数が増えるにつれ、その手間が大きな負担になってきました。
おいしくて、ヘルシーで、しかも手軽に取り入れられるサービスを探している中で、オフィスZENBを知りました。まずはトライアルで試してみよう、というのがスタートでした。
数あるサービスの中からオフィスZENBを選んだ決め手は「健康」ですね。
せっかく提供する食品なら、健康的なものにしたいという想いに答えてくれる商品でした。他にもスナック類は他のサービスである程度そろっていたんですが、ZENBのパンやドーナツは、軽食というより“ちゃんと小腹を満たせる”存在だった点も大きかったですね。
――どのようなシーンで利用されていますでしょうか
利用時間帯は、特定の時間に偏ることはあまりないです。 朝ごはんを食べてこなかった人や、昼が忙しくて食べられなかった人、夕方に小腹が空いた人が購入しているのを目にします。朝昼晩、まんべんなく使われている印象ですね。
導入時の工夫と従業員の反応

――導入後、従業員様の反応はいかがでしょうか?
味や食感についても好評で、「もちもちしていておいしい」「サイズ感がちょうどいい」「健康的だから罪悪感が少ない」という声が多く上がっています。
女性向けと思われがちですが、男性社員にも人気があり、利用者に偏りがない点も印象的でした。 人気が高いのは、きなこあんや黒ごまあんなど、中身のある甘いパンですね
菓子パン感覚で食べられるのがいいみたいです。最近導入したドーナツも好評で、すごく気に入っている社員もいますね。
基本的には1人1個の利用が多いものの、特にZENB商品が好きな社員は連続して2〜3個取ることもあります。
利用者としての感想
――利用者としての率直な感想はいかがでしょうか?
福利厚生の充実は、今回の導入における大きな目的のひとつでした。 社員に好きな福利厚生を聞くと、住宅補助と食事補助が挙がります。食事補助を移転時に一度止めたことがあったんですが、そのとき『早く復活してほしい』という声が本当に多くて、モチベーションやパフォーマンスに直結しているんだなと実感しました。
会社としても、提供しているものが不健康につながるのではなく、健康を支えるものである点に満足感があります。
導入当初は、発注頻度や商品構成など試行錯誤もありましたが、現在は売れ行きの傾向がつかめ、作業時間は以前より確実に減っており、管理の手間が軽くなったのは担当している私として はとてもありがたいですね。
福利厚生として導入検討中の企業さまへ

――最後に、導入を迷われている企業様へ一言お願いします
オフィスにこうした商品が並ぶことで、会社が社員の健康を大事にしているというメッセージにもなります。健康経営を考えている企業さんには、すごく合うと思いますし、発注も難しくありません。まずは試しに導入してみるのがおすすめですね。
株式会社ABABA様、貴重なお話をありがとうございました。